十番E女(ジュヴァーナ)のブランディング企画

弊社が企画した案件で、ファッション誌のブランディングがあります。
六本木経済新聞《抜粋》
http://roppongi.keizai.biz/headline/505/
メディアエクスタシー(文京区)が発行する
国内初の無料女性ファッション誌「都市生活向上マガジン LIFE UP!」の6月号(5月29日発行)より、
麻布十番にちなんだ特集「連載 十番 LIFE STYLE 十番E女(ジュヴァーナ)のLIFE STYLEはココが違う!」を開始する。
同誌は都内の20代女性をターゲットに
「キレイになりたい女性のための総合ライフスタイル」
を提案する月刊フリーペーパーで、
現在港区、渋谷区、中央区を中心に約12万部を発行。
今回、麻布十番界隈で活躍するようなキャリアウーマンを
「十番E女(ジュヴァーナ)」
と呼んで、彼女らのライフスタイルを取り上げた特集を組む。
モデルには実際に麻布十番界隈に在住・勤務するOLなどを採用、
「十番E女(ジュヴァーナ)」の 1日をタイムラグ方式にわけて、
「カフェ」「ランチ」「ジム」「ディナー」「バー」をテーマに麻布十番の店舗をロケ地に誌面を構成し、
ページ数は15ページほど。
同誌クリエティブプロデューサーのikkeiさんは、
「女性が憧れる“強カッコイイ女”のライフスタイルを発信していきたい」としている。
また男性版で「十番E男(ジュヴァーノ)」も取り上げ、新しいライフスタイルをもった層の提案を行う。
元々はこの企画は当時のメディアエクスタシーの社長(以下LIFE UP!社長)が私こと『あざぶた』に、相談したことから始まりました。
LIFE UP!社長は今をときめく「えびちゃん」こと蛯原友里のような雑誌の顔になる女性を紹介して欲しいと、訪ねてきたのです。
時は2006年5月、六本木ヒルズがまだまだ全盛期で、これからミッドタウンが出来てランドマークとなる話題のスポットがある六本木・麻布地域。
私はローカライズを訴え、人ではなく地域を特集する記事を促しました。
ちょうど、プロデューサーに最適な者もおりまして(メディアプロデューサーIKKEI)、企画は進み
2006年5月末から「ジュヴァーナ」は始まり、「王様のブランチ」などに取り上げられたのです。
11月にはTV番組の制作にも手を貸しました。
残念ながらLIFE UP!は閉刊しましたが
「十番E女(ジュヴァーナ)」は今でも話題の1つとして、ちらほらと耳にします。
これこそ、ブランディングの成功例と言えるでしょう。
弊社では、お店や商品の販売促進にコンテンツ化することで、ブランディング→売上UPといった手法を取り入れています。
次回は、売上40%増の秘密兵器をご紹介しますね。















