顧客数を増やすとは?

顧客数を増やす秘訣に言及します。
まず、売上にとって最も重要なことは顧客数を増加させることです。
顧客数を増加させるには広告を活用するなど何らかの告知活動が必要です。
いくらあなたの会社が素晴らしい商品を取り扱っていても、それを欲しているお客様に知ってもらえなければ、購買してもらえるチャンスは巡ってきません。
チラシ、DM、テレビ、新聞、インターネットなどの各種メディアを利用して効果的なプロモーション活動を行い、顧客数を増加させていきましょう。
えっ、それだけ!?
・・・全文表示で続きをご覧下さい。
ところで、顧客は買うと言った人だけが顧客でしょうか?
ここでi-Podを例にあげてお話します。
Apple社の製品は固定のヘビーユーザーがいます。
iMacやPowerBookは出るとすぐに買い注文が入りました。
iPodもそうです。
ところで、新製品であればFANなら誰でも飛びつくのでしょか?
いえいえ決してそんなことはございません。
まずは飛びつく・買う層は確かにいますが、全体の数%~20%程です。
大抵は、このように新しいもの好きのユーザーの意見・感想を待ってから買うのです。
つまりは大半が見込客。
当コラムを読まれている方で、iPodをもたれている方の中には思い当たる方がいるのではないでしょうか。
さてさて、見込客とは顧客の前の商品に関心があるかこれから関心を持ちそうな見込のある客を言うのですが、
この見込客こそが、顧客数を増やす上では特に大事なんです。
通常、一度に対応できる客数には制限があります。
同時に数名のお客の相手は難しいですね。
商品の契約にはこのような制約条件がでます。
当たり前のことですが・・・
そして、
すぐに買わない層も、商品のブランディングができてくると、大いに興味を持ちます。
さらに、なかなか新商品を買わない層も追従するのです。
見込客を囲うことが新規獲得に繋がる
新規客を獲得するには、広告や紹介、営業といった方法を取ることでしょう。
新規客獲得費用はそれなりにかかるものです。
例えば、
ちらしを30000枚撒くとすると
チラシ制作・デザイン費 120,000円
印刷費用B4版両面カラー 200,000円
新聞折込@4×30,000 120,000円
の1回で合計480,000円がかかります。
ちらしのレスポンス率は、0.05%以下
仮に0.05%の新規客を獲得すると
30,000枚×0.05%=15名
新規獲得費用は480,000÷15=32,000円
一人のお客を獲得する為のコスト
32,000円
となります。
クーポン誌に掲載すると
1ヶ月の料金
1/9サイズ 95,000
1/6サイズ 140,000
1/3サイズ 280,000
1ページ 850,000
クーポン誌の場合、競合の多さを考えると継続しないと効果が薄くなります。
仮に1/9サイズに1年間の掲載をすると
1,140,000円
と費用がかかる訳です。
それでも新規を獲得する為には、致し方のないことです。
ですが、ここに見込客を囲い込む仕組を仕掛けておくと、
これらの費用をかけて「新規客」を獲得した上に、「見込客」を確保できます。
見込客はその商品になんらかしらの興味を持った方です。
ですから、アプローチ次第では商品を購入する新規顧客に簡単になるのです。
新規顧客の獲得は、
見込顧客を囲い込むことで成し遂げろ!!















